amazonのポータルサイトは長年基本的な操作方法が変化しないことや、国内・海外のamazonと同様のインターフェイスを持つなど、長期的なユーザーには便利なものになっています。
購入履歴や商品のレビューに基づいて自動的に個人を特定し、読書傾向・趣味・思想信条・性的趣向などに合致していると思われる商品を推奨するレコメンデーション機能があり、目的以外の購買意欲をそそる商品を発見する可能性が高くなっています。
いっぽう、他の会員制サイトに比べて、セッションを終了するログアウト(サインアウト)の方法が分かりにくいという難点もあります。
通常の会員制サイトでは、ログアウト(またはそれに類する名称)の特定のリンク又はボタンを押せば終了処理ができるようになっています。
これに対して、amazonではサインアウトするには「本人でない場合はこちら」との表示部にあるリンクを開くか、ヘルプにアクセスしページ右側にあるサインアウトをクリックする必要がある。
またショッピングカートにおいて、ギフト包装など、新たに課金が発生するサービスについては一括で指定出来るのですが、「今は買わない」や「削除」など課金が発生しないサービス、又は収益が減るサービスについては一つ一つ時間をかけて削除する必要があります。
また、退会時には電子メールで連絡する必要があります。
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